首のこり

首が詰まって卒中の危険がある顔貌

年齢: 性別:男性

右の下顎が膨らんだうえ、下顎が後退。 首が詰まって卒中の危険がある顔貌

前に突き出した下顎には吹き出物。
首が詰まった初診時の顔(左)ややスッキリし、吹き出物も解消した咬合調整翌週の顔(中)下顎の位置が正常になり、首筋もスッキリした2年後検診時の顔(右)

目の変化にも注目!!

初診時には、右噛みと下顎の後退が認められ、首筋も詰まってこのまま放置すれば早期に右首の凝りから卒中・脳梗塞のおそれがありました。

西村の咬合調整の主たる目的はこの脳血管障害の予防で、これで少なくとも10年は危険が遠ざかるでしょう。

西村の咬合調整は顔貌に如実に現れます。目の変化と首筋の変化に注目してください!
これが、噛み合わせによる卒中の原因予防治療です。この考え方と治療ができるのは西村しかいません。

西村の本を読み、話に耳を傾けられて助かった方がたくさんおられます。

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