噛み合わせ症状軽減処置の流れ

噛み合わせの治療とは、歯の治療の基本であるといえます。というのも、虫歯や歯周病の治療や歯の見た目をきれいにする、という治療などは、この噛み合わせの治療をしっかりやってからであれば、効果的に治療が進むといっても過言ではないからです。

しかし、噛み合わせの治療は、あらゆる歯の治療の基本であるだけではなく、全身の体調とも深く関わっています。噛み合わせが悪いことによって、体のほかの部分にも、影響を与えてしまう可能性があるのです。例えば、頭痛、肩こり、腰痛、あごの関節の痛み、耳鳴りなどが、噛み合わせが悪いことによって引き起こされることがあるのです。

噛み合わせが悪い大きな原因として、下あごのズレがあります。ですので、噛み合わせの治療を行うときは、まず、噛んだ状態で、下あごの位置が正常か、また、あごを動かしたときに、動きが正常かを検査し、異常があれば調整していきます。

噛み合わせ処置は、どんな症状でも4回の通院で簡単な症状改善と噛み合わせ調整は終了します。(あくまで噛み合わせの干渉を削って調整の範囲です)。以下ではその流れをご説明します。ご来院前に一度ご覧ください。

2回目 処置

2回目処置

治療の流れ2処置イメージ

症状に合わせた本格的な処置

患者さんのお話と噛み合わせの診断結果をもとに、身体の症状に合わせた本格的な治療を行います。

3回目 処置・調整

3回目処置・調整

治療の流れ3処置イメージ

症状に合わせた本格的な処置・調整

歯並びが正しい方向に動いているかを観察しながら、噛み合わせを調整し処置を続けていきます。

4回目 症状の軽減

4回目症状の軽減

治療の流れ4処置イメージ

自分で出来る症状の改善法を教えます

噛み合わせが正しい状態になったら最終調整を行い、最後に身体をほぐし、噛み合わせ症状緩解の処置は終わります。後は必要性に応じて適宜必要処置をします。これで70%位の人は症状の緩解がえられます。

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