肩こりに噛み合わせが関係している?

肩こりイメージ画像

現代人に多い肩こり。もしかしたら、噛み合わせの乱れが原因かもしれません。以下では噛み合わせが原因で起こる肩こり特有の症状をご紹介します。下記のような症状がある方は一度歯科医院で噛み合わせの検査を受けることをおすすめします。

ポイント1肩や腰の高さが違う

肩や腰の高さが違うイメージ画像

噛み合わせがズレるとアゴの位置がズレて(アゴの変位)首が傾いてしまいます。そして、頭が左右どちらかに傾き、背骨が曲がって肩や腰の高さが変わってしまいます。

ポイント2体格に比べ肩がふくらんでいる

噛み合わせが浅くなったり、前歯の先端が噛み合ったりすることで、体格に合わないほど肩がふくらみ、慢性の肩こりや不眠症が起きることがあります。

ポイント3手を挙げると痛い

手を挙げると痛い症例

手を挙げにくいほうの肩にこりや痛みが見られます。この場合の多くは、噛み合わせが原因だと考えられます。

※右の写真は咬み合せ処置の権威【ピーター・K・トーマス先生】に30年前にロサンゼルスにて西村が鍼処置した際の写真です。

ケーススタディ:肩こりを招く症例をご紹介

肩の高さが変わってしまった

肩の高さが変わってしまった症例

上記は、右後ろの首筋がガチガチにこっており、右側のアゴでしか噛めなかった男性の初診時の写真です。写真から、左右の肩の高さが違うことがわかっていただけると思います。左側のアゴでも噛めるように噛み合わせを調整したところ首筋のこりが解消し、やがて肩の高さもキレイに揃いました(右上)。

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