腰痛の原因は噛み合わせにあった?

接骨院に通っても解消できない腰痛の原因は、噛み合わせにあるかもしれません。腰痛は親知らずなど奥歯の噛み合わせが引き金となっている場合が多く、噛み合わせを改善することで解消できることがあります。

以下では噛み合わせが原因で起こる腰痛特有の症状をご紹介します。下記のような症状がある方は一度歯科医院で噛み合わせの検査を受けることをおすすめします。

背筋から腰にかけてのふくらみ

噛み合わせが乱れると、ぎっくり腰などによる筋肉の慢性的な緊張を引き起こすことがあります。背筋から腰にかけてのふくらみはその前兆です。

背筋の曲がり

噛み合わせが乱れると背中まわりの筋肉が疲労し、その代償作用としてアゴの位置がズレて(アゴの変位)首が傾いてくるのです。そして、頭が一方に傾くと背骨が曲がって肩や腰の位置までズレてしまいます。

ぎっくり腰

背中が曲がった状態を放置しておくとやがて骨盤を引き上げる筋肉に緊張が起こり、物を持ち上げたときなどにぎっくり腰になってしまうことがあります。

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